Simple Twin-ichimoku FX 手法-2)

・当手法は、当初著名な2組のFXツールに一目均衡表を取り入れした合成版を作成
したが、どうもエントリータイミングがしっくりせずにいました。
→07/23ブログ投稿記事参照。

・その後、数年前に会員登録していたFPnet(マーフィーこと柾木先生のSpanModel)
メールから、スパンオートシグナルなる手法開発の資料が届き、この時点である種の
閃きを見つけました。

・そこで、実質8/08に8/27ブログ投稿通りのパラメータを設定して、
『Simple Twin_ichimoku-FX 手法』として、OANDAデモ口座とXM.comライブ口座
で検証を実施中です。

・OANDAデモ口座では、8/01新規デモ口座開設して、当手法を検証していますが、
当初開設証拠金¥1,000,000から約1ヶ月間で30%増の¥1,300,000になっています。
因みに、取引ロット数は0.4で実践しています。
取引通貨は、USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD+AUD/USDの4ペアで検証しています。

・XM.comライブ口座の方は、エントリの慎重さ・待ちが入りますので、当然デモ口座より
金額・ピップスはよりUPしている結果が出ました。

・トレード時間帯は通常では欧州時間(PM4:00~)から米国開始時間(PM10:00) から
1時間半~2時間でトレードしています。
稀に、日本市場では仲値~11:30間に発表される豪国のRBA政策金利(毎月第1火曜)
と新規雇用者数(毎月中旬)及びGDP発表(3.6.9.12月上旬)の日にAUD/USD通貨で
トレードしています。

・現在、OANDAデモ口座でのトレード実践のチャートをエントリ時点(M5.M30.H1orH4)と
エクジェットまでの中間地点及びエクジェット時点の3時点でのスナップショットのチャート
をWinShotして保存している最中です。このチャート図から手法を如何にして簡単に明瞭
に纏めるか思案中です。

・一目均衡表の書籍は持参していますが、次のサイトから印刷整理して学習中です。
相当に難しい理論ではあるが、特に先行スパン1と先行スパン2及び雲(抵抗帯)を
解析して把握することにより、マーフィ:スパンモデルとの相関が容易に理解出来つつあり、
エントリとエクジェットのタイミングが相当高効率でUPしている最中です。

➡小次郎氏講座:http://column.cx.minkabu.jp/5022
➡福永先生セミナー:https://min-fx.jp/seminar/index_47.html(100ページ相当数)

・ここで、現在までに把握し利確したエントリとエクジェットのタイミングの備忘メモを
公開すると以下の通りです。
【Buyのケース】
➊ 5分足と30分足が、いずれも上昇トレンドであることを確認して、スパンモデルの
 青色ライン(上)にローソク足接する押し目局面でエントリする。
 この時のエクジェット地点は、Pivot(Day)R1~R2ラインにT/Pラインを合わせて置き、
 最初のエクジェット点はBBの+2σであり、次は15Pips以上になった時点、そして
R1orR2時点で任意に利確するのがベストである。
最初は、確実に利小でも利確すべきである。これで、勝率80%以上となります。

 但し、5分足(30分足)の上昇トレンドの見方は、スパンモデルの青色スパンが段々
 と切り上がり中か、赤色ライン(下)が平行ラインからの上昇か、GC後の上昇トレンドか
 により、エントリのタイミングがローソク足の青色ライン(上)からするか、ローソク足の
 赤色ライン(下)からするか異なり、利確幅も違ってくる。

 又、エントリ時点で30分足と1時間足が同じ上昇トレンドになっているが、4時間足が
 赤色ライン(下)が平行ラインとなっていれば、利確幅が15pips以下に抑えることに
 なる。もしくは、4時間足が下降トレンドであれば、1時間程度の範囲で早めに利確する
 のがコツの」1つである。

➡いずれにせよ、スパンモデルの青色スパンが26期間(ローソク足)先行して、表示
 されているのがICHIMOKUの雲であることを念頭に置き、特に5分足の先行する雲
 と1時間足の先行する雲が同じトレンドか、レンジトレンドかは、一目にして瞬間に判明
 出来るのが、当手法の最大特徴である。
 わざわざ、サポレジ・平行ライン(でたらめな引き方が多い)は、不要である。

Sellのケースは、上記の逆である。

◆一目均衡表の先行スパンの特徴:、
➊ 52期間の下降トレンドでは、ICHIMOKU理論から「下値から26期間後に半値戻し
 地点が先行スパン2ライン点で、更に26期間後(52期間後)は、先行スパン2ライン
 延長線上にローソク足高値が到着する事が予測される。(絶対ではない!)
➋ 52期間の上昇トレンドでは、ICHIMOKU理論から「高値から17.5(9+16/2)期間後に
 3分の1押し目地点となり、先行スパン1ライン点となる。((絶対ではない!)
以上から、Buyのケースとは、エントリとエクジェットが若干異なることになる。

◆GBP/USD エントリとエクジェットのフローチャート図
0829-Buy_EN_EX

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win70tk

Author:win70tk
・FX:S.Twin_ichimoku手法
・FeceBook:青山繁晴応援.
 武術研究会etcグループ.
・動画鑑賞:桜チャンネル等々.
 

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