5分足ロジック-2) ダイバージェンス

◆ダイバーゲンスの定義:(クリップ拡大⇒印刷⇒手元バインダー用)
ダイバージェンス

◆ダイバージェンス(Regular Divergence)
上図ダイバージェンスの定義は、「babypips.com」から抜粋一部修正したスクリーンシュットです。
我が師匠は、このダイバージェンスを「上げサイン」と「下げサイン」として、Skype授業しています。

このダイバジェンスは、Regular(1.3)とHidden(2.4)の2つに区分されて各々2種類ありますので、
トレード中でどの様に発見→見分けして「上げサイン」「下げサイン」とするかは、やはり実践で
体験→胆識しないと、ちっと難しいので当図を手元に置きトレード中は絶えずチャートとにらめっこ
しています。 そこで、実践したチャートを下図に示すと!

◆5分足 「上げサイン」ダイバーゲンス
ダイバー_011 ダイバー_022

◆5分足でのダイバージェンス-ロジック
当チャートからレンジ相場から緑ライン(5分足BB-2σ)と赤ライン(15分足BB-2σ)が水色ライン
(1時間足BB-2σ)を下抜けしたことから、先のロジック-1)では下降トレンドと見る処ですが!・・


【当MTFボリンジャーの基本的なロジックは、5分足チャートでは5分足±2σ(緑ライン)
が1つ上の15分足赤ラインセンター(ミドル)と15分足赤ラインのBB-2σの間隔幅の
中での下降トレンドであれば⇒ロジック-1)が適用されます。】


今回は、チャート下方で緑ライン・赤ライン・水色ラインがミックスしたレンジ相場であることを認識。
上左図で「上げサイン」Regular Divergenceがラインが引くことが出来、この時点でサブチャート
のストキャス緑ラインが20%レンジを割り売り過ぎの気配! 更には下長ヒゲ陰線から下値からの
反発が推測されます。

エントリーは5分足から下長ヒゲ陰線から次のローソク足に切り替わった時点でE/Nとなります。
ダイバーの見方に成功した時点で、今度はエクジェットのタイミングとなります。

エクジェットのタイミングは上右図のB地点が正解ですが、このE/Xはちっと難しいが、C地点では
欲張らずにE/Xするのが無難です。

今日はこのへんで!



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