トレンドフォローでの失敗例とNewチャートで心機一転!

犬-01

昨年暮れのトレードは、12/29~1/02間休みのはずが何故かトレード
をしていまった。
⇒前週、前々週が好調であったためか、余裕があったためか!

結果は、14勝14敗でこの内2敗が-50.2p、-77.3pと大失敗した。
この原因は、テレビ観戦・焼酎飲みながらトレードしたこと。
12月度は、大幅勝越しが決まりと油断していた事等もあるが、
まだまだ、未熟者であることを実感した。 ああ情けなや!

◆トレンドフォローチャートでのエントリーとエクジェットは!
150104

◆MTF-BB&Stoch原点チャート復帰とNewインジケーター挿入
その専業トレーダーから人真似のパラメーター数値でなく、
自分が修得した適合性のあるものでなければ変更すべきでない
旨のアドバイスがあった。

そこで、師匠に準じたチャートに原点復帰チャートにNewインジケーター
を挿入して、新年度から再スタートすることにしました。
150104-New

因みに、12月度は137勝63敗、242.7pips 現状ノーポジで、
目標値に程々遠いピップス数値であった。

では、今年最初のブログで! 今日はこの辺で!



トレンドフォローでの6例目-実証

猫

昨日12/19、ドル円で為替市場の薄い商い相場で、JFX小林社長のTwitterと
睨目っこしながら、午前10時頃~午後11時50分間、PCに縮小した録画テレビ
を見ながらトレードをしました。(程々リラックスで!)

9戦9勝0敗:52.1pipsの実績でしたが、5分足トレンドフォローラインを主軸に
して、このラインにタッチした時点と5分足:MTF-BB&Stochを対比しながら
トレードしました。

◆5分足トレンドフォローラインチャート:
141219-M5-02

【検証】
①当時間内での高値~下値値幅:66.1Pips
②チャートでの実トレードのE/NとE/Xを記入-4戦記録のみ
③上昇トレンドでチャネルラインタッチで7.5P、トレンドライン抜け
で下値水平ライン10.1Pとまずまず合致していることを確認。

◆5分足:MTF-BB&Stochチャート:
141219-M5-03

【検証】
当チャートに記入しているE/NとE/Xサインは、後付けしたサインです。
5分足2σバンドと15分足ピンク2σ及び1時間足水色2σラインが
重複しているレンジ相場であり、トレードが極めて難しい局面です。

後出しサインでの推測トレード成功した場合、
Buy:14.8+12.8 Sell:16.6 Total:44.2pipsとなりますが!

なんとか、負けないトレード感覚が身に付きつつありますが、
後からチャートに実際にトレードしたスポットラインを記入して
検証すると、まだまだ未熟さが歴然と表れますが!

では、今日はこの辺にて!






トレンドフォローでの5例目-Box値幅

犬猫

ドル円相場トレードでは若干利確継続中であるが、2つ目口座のユーロドルでは
値動きが激しく、且つ上下値幅も大きいためか! どうもS/L=25.0pipsで損切り
されて勝率半々で損失拡大中である。

そこで、この要因を解析するための1つとして、Boxレンジからの抜けタイミングを
調べた処、何と12/08~12/12間での4回Boxレンジが発生しており、この値幅
が、S/Lをはるかにオーバーして35.0~45.0pipsの値幅があゅた事を解析しました。

因みに、12/04:米)雇用統計では、上下値幅:227.8pipsも発生していました。
次のチャートを参照して下さい。(2回クリップすると拡大されはっきり見えます。)

◆ユロドル-15分足トレンドフォローチャート及びBox相場の値幅:
EURUSD-M15_141212


自分は、1週間単位で日足・週間Pivot値をExcelに記載して、R比率等々特記をメモ
していますので、備忘として開示することにしました。(右側に勝率・R比率・有効証拠金
等々を記入しています。)

◆4本値・Pivot値・日週値幅等々の解析表
EURUSD-M15-Pivot解析

来週からのユロドルのS/Lは、スイング向けに50.0pipsとするが! 
吉と出るか、凶と出るか! 勝率は70%~75%以上になるか!

では、今日はこのへんで!

トレンドフォローでの4例目(鉄板A)

犬

今回は、トレンドフォローの鉄板トレード版として、エントリー局面・エクジェット局面を
LIVE中「WinShot」でスナップシュットしたチャートに我流コメントを記載したチャートです。
あくまでも、自己満足も備忘としてブログするものです。

◆エントリー局面(E/N):
1211-01e

エントリータイミングの要因は、チャートに記載してあります。2回クリップするを最大拡大
できますので、何を記載しているか! 間違っているかもしれませんが!
ご指摘を受ければ、再度学習後に修正することにしますが!

◆エクジェット局面(E/X):
1211-03x

最終的にエクジェットしたタイミングは、15分足HFT-BB&Stochでは第1と第2タイミング
トレンドフォローでは水平ライン到達点の3つが記載されていますが、鉄板トレード通りに
トレードしたものですが、残念ながら熟練度不足です。

⇒結果:E/N-118.635 ⇒E/X-118.350 利確 28.5pips

今日は、この辺で!


トレンドフォローラインの最適化チャートの二例目

flickr-1101-7 Flickr投稿写真から、今後は動物を!


◆トレンドフォローラインの最適化チャートの二例目
1202-M5&M15

昨日は、投資格付け会社:ムーディーズが日本国債をAa3⇒A1に1段階格下げしたことから、
元来では円安(ドル高)になるべきはずだが、何を図らん発表と同時に円安-119.125高値から
急落しました。

JFX社小林社長コメントでは、投機筋の短期ロングの投げが始まった感じとのこと。
117.50以下まで行くかも!
(マーケットナビをいつも見ていますので、この予測値は、チットオーバーか!)

23:30時点では、118.089となり、そろそろ床に付く時間となったので、
118.000の指値をして床についた。

この118.000指値した根拠は、
1)上左:M5_縮小チャートの最下段水平ライン到達ライン
2)上右:M1_5MTF-BB&Stochチャートのピンク(H1-2σ)、水色(H4-2σ)接近
 及びストキャスも20%レベル以下になった。

起床後の6:30~7:15ウォーキング後に、PCをONした処、何と30pip以上の
利確していたので、M15チャートのミドルライン付近でエクジェットした次第。
⇒利確:29.8pips

因みに、00:00に底値117.856がついていましたが!(これは魚のシッポ)

⇒4時間足チャートから、ドル円は、依然として、円安傾向であり、国債格下げ
から、119.000突破から120台は時間の問題か!

では今日はこの辺で!
1202-H4

トレンドフォローラインの最適化チャートの一例!

flickr-1101-3

◆トレンドフォローラインの最適化チャートの一例とは:
下図チャートは、AUDUSD-M5分足の2日半分のチャートです。2回(-)をクリップして縮小
したチャートです。
XM FX社のウェビナー(多分、ウェッブセミナーの短縮した言葉!)のサポート&レジスタンス
(サポレジ)のセミナーから学習したものを、さっそく検収しました。

①セミナーでは、サブチャートにATR(期間-80)インジケーターを利用、その内容は極めて
シンプルです。

⇒“日付変更の後に決まってその日のボトムを着ける”と言う内容です。

⇒ATR(Average true Range) TRのN日指数移動平均。
  TR(True Range) = (当日高値-当日安値),(当日高値-前日終値),(当日安値-前日終値)
の中で最大値になるもの。

②当11/28は、米国感謝祭からボトムではなかったが、トレンドラインとチャンネルラインを
引き11:25にE/Nして、赤○E/Xで約25pips利確(ライブ取引)しました。

スキャルトレードに具合の良いチャートを作成出来そうな感じです。

③尚、薄太ピンクのラインは、「HT FX」ブログで紹介された3種類のインジケーターを
使用しています。

1128-ART

◆M5分足MTF-BB&StochとH1SpanModelと対比検証
AUDUSD_141128

④MTF-BB&Stochでの赤⇒のエントリーは、ロジックとどんひしゃり一致しています。
エクジェットも無理をせずM5-2σより少し上で利確しました。

では、今日はこの辺で!
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