時間管理トレードの一例

FX為替取引時間帯-2020年夏バージョン
      ↓下図を左クリップで拡大図になります。

Summer Time_200330

◆5セクション表示3チャート
USDJPY_20403.jpg

◆5セクション時間表-夏・冬バージョン図
5セクション時間管理

◆内容説明
・昨今の為替動向は、武漢肺炎ににより異常事態になり
 不安定レンジ相場と不安定トレンド相場の繰り返しが
 発生しているため、中長期トレードではマージンカット
 に遭遇します。

・そこで、短期トレードのスキャル&ディトレード手法の
 出番となります。更に、東京市場前場は昨晩NY株式市場
 が株式とドル円他ドル建て為替に影響されることは
 ご承知の通りです。次のロンドン市場ではロンパチ(Lon
Don8時)に始まりロンドンフィックス(LonF)にも値段
が動き、LonF1時間前のNYオプションフィックスでも
為替が乱高下します。この傾向は武漢肺炎の異常事態に
より鮮明化されています。

・この面からしろふくろう氏発案された5セクションを1月
 から普段利用の手法に色分け表示して活用しています。

※1)海外FX業者にMT4フラットフォームが異なります。
当5セクションのインジケータのパラメータは、上図の
サマータイム取引時間一覧表を参照して下さい。
 当5セクションのインジケーターは、コメント欄から問合
 せして下さい。メールにて無料送信します。

では、今日はこの辺で失礼します。




テーマ : FX、テクニカル分析
ジャンル : 株式・投資・マネー

E3Tチャートのシンプル化

◆ シンプル化したE3Tチャート

E3Tのシンプル化

・TC社のインジケーターの表示を文字表現を削除して、Pivot/R/S
 のサポレジ水平線のみを出現させてチャートをシンプル化した。
・TC社の「上昇」「下降」の選考(選好?)は、PIVOTを堺にして、
 ローソク足が 上にあれば「上昇」、下に位置すれば「下降」と
 表示されるが、原文から日本語に訳文するため、数分間遅れて
 変換表示される。
・当インジケーターは、通常のPIVOT値とは異なり、計算式不明
 ながら相当信頼が於けるサポレジピポット値と憶測される。
・今回(2019/09/13)、MT4 Build1220にバージョンアップにより、
 FXDD社フラットフォームのみ専用に表示される様になっています。

E3T_FX をBlack背景表示

◆ E3T_FX 30分足 ブラック背景
↓このチャートは、左クリップにより拡大されますよ!
FXDD_TC_Black_190914

・来週からの準備作業として、MT4プラットフォームをブラック
背景30分足でIF DONE OCO 指値20.5・逆指値20.0pips
トレーリングストップ20.0pipsにしてトレード検証する。

・昨今の為替動向は、世界の政治情勢が激動していること
から、為替動向も米国雇用統計以上に時間に無関係に
50~150pips前後一瞬にして乱高下する事から、トレーリング
ストップを常設して置かないとマージンカットorロスカットさせて
します危険性が発生します。そのために防衛策です。

・6・24SMAがGC(ゴールデンクロス)・DC(デットクロス)して、
ローソク足実体が2pips上下に抜けた段階で➡が出現する
インジケーターである事から、瞬時にエントリーしてトレンドを
監察しながら、逆方向にトレンドが動いた時点で5~8pipis前後
で損切する様に心掛ける。 他方、トレンドがエントリー方向に
進展している場合は、トレーリングストップが作動する、これとは
別に逆指値を手動で早めに狭める位置に移動させることににより、
より利確が確実化して勝率UPすることをトライする。

・Treding Central社の上昇・下降の選考切替えが日本語訳表示
に時間を要しているため、トレンドがピポット値を上下に抜けた
時点で元来では選考が変わるはずが変わらないことが判明して
いることを留意すべきである。(無視ではない!)

では、今日はこの辺にて失礼します。
 



New 『E3T-FX』9/05の成績

◆ チャート表示での成績
E3T_成績_190905

・昨日2019/09/05 19:00~21:35の2時間半で下記の通り、
 Total:183.1pipsの利確を達成しました。

・1台目PCに其の著名FX師匠のブログでの4時間足・日足
 を参考にして、もう2台目PCに当『E3T-FX』5分足・30分足
 から、ma_crossインジケーター通りにエントリーした結果
 による成績であった。

・今日は、米国雇用統計から、再度FX師匠のブログでの4時間足
 と日足の予測チャートを検証して、150pips程度を目標とする。

では、今日はこの辺にて・・・・

E3TFX手法に新インジケーター導入

◆ New 『Easy 3Charts Trends FX』(以降は「E3T FX」とする)
E3T_Cross_TC

◆ MA_Crossインジケーター比較
MA_Cross比較

3ヶ月振りの投稿です。

・Easy 3charts Trends FX(略称:E3T FX)に強力な武器と
なるインジケーターが2つ出現したのでこれを紹介します。

1番目は、口座開設しているFXDD配信メールから発見した
Trading Central社が提供してTCインジケーターの1つである
「.Analyst Views」です。

・当インジケーターは、TC社独自に試算したPivot(インバレデー
ションレベル)で通常の日足4本値から計算されたPivot/S/R値と
違った値を付けたPivotで、TC選考(選好と表示!)では「上昇」
「下降」なる文章とサブチャートに解説文が日本語版で表示される
インジケーターです。トレンド転換時にPivot値も変化します。

2番目は、5分足のDCとGCに矢印が出現するインジケーターです。
 これは、偶然にも『FXナビ』URLで新RSIを開発したとの記事
から当ブログ責任者masaさんに矢印が出現する回数が多いため、
回数を減らすため、MAクロス後にローソク足実体が1~2pips抜け
た段階で矢印が出現する様にお願いした処、敏速に対応して戴いた
ものです。感謝申し上げます。

・これにより、5分足・15分足・30分足の3チャートから2チャート
 の5分足にMA_Crossインジケータ、30分足にFXDD-TCインジ
ケーターを表示することにしました。

・実践トレードでの検証と実績は、別途投稿する予定です。

では、今日はこの辺にて失礼します。

Easy 3Charts Trend FX手法-07 下降トレンドの鉄板チャート

◆ 下降トレンドの鉄板チャート
0508-012-Sell_ok_

【検証解説】
当手法の下降トレンド鉄板チャートの1例です。
エントリーとエクジェットタイミングの検証は、以下の通りです。

・3つのチャートは、エントリー時間で奇麗に同じ下降トレンドであること。
 5分足では、レンジから6と24MAがDCして2・3σを下抜けして戻り
 Aでエントリータイミング地点で約定。
 更に、2回目の2・3σを下抜けして戻り-Bで再度エントリー約定。

・サブチャートのRSIでは、3つのチャートいずれも50レベルライン
 下側でRSIラインが下向きに推移しています。
※RSI-14ラインと24MAラインのクロスは、メーンチャートの6と24
 クロスより5分足では3~4本早くクロスする傾向にあります。
 メーンとサブのクロス地点を一致させるためには、RSI-14パラメータ
 値を変更する必要があろうと思われますが、今後の課題です。

・エクジェットは、AとB建玉を1時間足Pivot::S1にT/P設定して、
 Aは約8時間後に、Bは7時間30分後にエクジェット地点に到達約定。
 A:18.7 B:14.4pips利確に成功。
 

Easy 3Charts Trend FX手法-06 上昇トレンド

◆ Easy 3Charts Trend FX手法 ロンパチ時間上昇トレンド  ↓左クリックで拡大
・エントリータイミング

・0329-01-Buy

・エクジェット後のチャート
・0329-01-Buy-OK

【検証解説】
・ロンドン市場開始1時間前のロンパチ(夏:日本時間PM5時)時間の約1時間
前後に欧州市場の傾向が謙虚の出現されます。
上段3チャートはトレンド相場から日本時間16:30頃から急騰したタイミング
-5分足でGCを見し越して指値2枚をし仕掛けして約定したチャートです。
17時ジャストに急騰しました。

・2分後に5分足BB+1σで陰線出現、15分足・1時間足のRSIレンジが同時に
下向きになったので、瞬時にエクジェットした次第。
142+176pips利確に成功した事例です。

では、今日はこの辺にて失礼します。



Easy 3Charts Trend FX手法-05 下降トレンド(EN→EX)

◆ Easy 3Charts Trend FX手法 下降トレンド
・エントリー(EN)タイミング

・0328-02-Sell-1

・エクジェット(EX)タイミング
・0328-02-Sell-2

・エクジェット(EX)後の検証
・0328-02-Sell-OK

【検証解説】
・東京市場前場の仲値発表後から前場終了までのドル円での下降トレンドである。
 3チャートいずれもレンジ相場から下落を確認して、戻りで2回トレードした。

・エントリータイミング(上段図)では、①は正解であるも、②は失敗例である。

・②エクジェットタイミング(中段図)では、Pivot-S2ラインまでの下落を想定してEN
したが、欲張ったエクジェットタイミングから約85pips損失、①は224pips利確した。

・通常、東京市場前場でのトレンドは株式同様に前日NY市場のトレンドが継続
して、前場終了時点の11:30まで継続される傾向にある事から、一旦トレード
を区切りをつけてエクジェットする様にしている。
但し、日本での重要指標等が無いケースである。

では、この辺にて失礼します。


 

Easy 3Charts Trend FX手法-04

◆ Easy 3Charts Trend FX手法 下降トレンド
0307-02-Sell_OK

・米国雇用統計3/08の東京市場午前中の下降トレンド相場
での利益ゲットした3チャートです。
・1時間足-Daily S2:111.264の少し手前でT/Lをセットしたが
ピタリと利確できず、26.2pips⇒23.2pipsでエクジェットした。
・S/Lラインは10pips利益が出た時点で設定値から移動。
・尚、雇用統計後の利確は23.0pips+20.1pipsで終止した。

※FC2ブログの掲示板からカテゴリ:リンク「問合せメール」
 作成しましたので、ご利用下さい。

Easy 3Charts Trend FX手法-03 下降トレンド3件

◆ Easy 3Charts Trend手法 下降トレンド3例

0226-01-Sell

0226-02-Sell

0227-02-Sell

・上記の3チャートは、下降トレンドでの利確幅が比較的に大きい事例です。
当初、5分足・15分足・30分足の3チャートで実践検証トライしていました。
より利確幅をUPするため、30分足から1時間・4時間足に切り替えしました。
これにより、1時間足トレンドベースでのRSIレベル25・75ラインから
利確幅を15~25pips程度に格上げ出来る様になりました。

・BB:26±2と±3の細線、MA:6・24と200、DayPivotがメーンチャート
のインジケータのパラメータです。サブチャートは、RSI:14と24MAです。

・エントリータイミングは、3つのチャートが同じトレンドを前提条件となり
5分足でのDC・GCになった6MAラインの次の足で入ります。
MAクロスとRSIと24MAクロスが一致しませんが、ローソク足1本程度の
ズレが出ていますが、RSI::50レベルの上で上昇、下で下降トレンドと
なります。

。エクジェットは、1時間足のトレンド方向とRSIライン向き及びPivot
ライン及び水平線ラインから5分足と1分足で判断します。
3段目のチャートでは、5分足での戻り売り及び1時間足では200MA
ラインタッチまで引き延ばししで2エントリーに成功した事例となります。

では、今日はこの辺で失礼します。






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