勝組への『リスクリワード比率』の把握

2ヶ月振りの投稿です

FX投機3年以上の典型的な敗組パターンは、コツコツドカンで
表現される豚トレーダが大半である。
何と、FX投機する90%前後が敗組であり、このパターンに陥っている。
(過去、筆者もこのパターン属でした。)

このパターンでの豚トレーダの大半は、週or月の1~2回程度の
重要指標でのトレンド読違いを判っているにも関わらず、
これを自己承認せずに「裁量での早めの損切orOCO設定したS/L
のラインを引延ばす行為をしている。つまりは、ルールを厳守して
いない豚トレーダが大半である。

この時の正常な対応は、重要指標発表前にポジションを約定して
置き、発表15分~30分後にトレンドを把握して、押し目・戻りを判断
してエントリーすべきであるが、このルールも厳守しないor出来ない
癖がついているのである。
つまりは、損切できない脳-単細胞化している訳です。

このトレード癖が常習化しているため、数時間or数日間後に証拠金維持率
100%直前までポションを保有して、挙句の果ては大幅損切orマージンカット
によりFX投機フリー会場から退陣する羽目になる。

そこで、勝組仲間入りするための、トレード手法ではなくトレード手段
(投機行動)について、『勝組仲間入りのリスクリワード比率設定の実践と検証』
は、以下の通りである。


リスクリワード比率

●トレード回数毎の勝率とRR比率の検証
上記のトレード10戦/日での勝率・RR比率の実数から検証すると、
以下の通りである。(極めて単純な計算式である。)

・A-CaseでのT/P20、S/L=10では、利確の半分で損切する設定から、
勝率40%以上→4勝6敗でも黒字になる。
従い、早めの損切が必要となるため、エントリータイミングが到来したら
敏速に対応が必要となる。

・B-CaseでのT/P20、S/L15では、勝率50%以上で黒字となる。
より利確額をUPするには、やはりS/L設定値前に手法に準じて
早めの損切が必要となる。

・C-CaseでのT/P・S/L同額値では、勝率60%以上でないと黒字
にならない。
従い、信頼・確率された手法でトレードしないと黒字化は期待出
来ない。当然ながら、その手法ルールは絶対厳守しないと勝組
仲間入りは不可能である。

・A.B.Cケースに共通するとことは、1日当たり10戦程度トレード
するデイトードするFX投機者は、B-CaseのOCO設定を基本と
した場合、勝率50%以上・RR比率1.00以下でないと勝組に
入れない。従い、3連続損失したトレードの日は、その時点で最
低2時間orそれ以降はトレード休むことである。
何故、休むのか!この日は運がない日と諦めが肝心である。

重ねて、損切は早めに躊躇なくロボット的に実行マストである。
と当時にルールを厳守しないと勝組仲間入りは不可能であること
を肝に銘じるとことである。

以上の検証から判明したことは、自己流手法で5年・10年とFX
トレードをしても、FXブローカにお金が吸い取られるのみである。
従い、最低5年以上FX投機を実践して勝組の専業トレーダが作
成された信頼と実践検証されたプロFX手法を学習継続しな
がら、トレードをしないと敗組から脱出は不可能である。
以上が検証結果から得た1つの結論である。

筆者は、2年前と1年前にプロFX手法を、授業代金として購入
しました。
近い将来、この2つの手法をミックスした自己流手法を確立すべく、
検証・研究中であるが、なかなか難しい現状である。

では、今日はこの辺にて失礼します。




FX新教材の購入による豚から狼に変貌!

◇従来教材:「アドバンスド・ホーミング」
FXDD-ホーミングFX

◆新教材:『OnLineTraders』年会員教材:

OANDA-2StepChart

2ヶ月振りの投稿です。
プロフィールも変更しました。

・1年前に購入した『アドバンスド・ホーミング』は、ボリンジャー
バンド-30の2σ及びMA-10と30、サブチャーはRSI-14。

・今回の『OnlineTraders』は、BB-24の2&3σ及びMA-6と
26プラス75と200と非常に類似していたことから、高額であった
が購入した。

・この『OnlineTraders』は、若年層の専業トレーダ×4名が、
1年前からFXスクールを開講、この教材を今回2回目となる
限定会員者を募集して販売されたものである。

・前者のFX教材は、メールでの問合せが出来ず、週1~2回の
スイングトレード向けのブログが公開されるのみで、ディトレード
をするものとしては、若干物足りない状態であった。

・今回のFX教材は、ディトレーダ向きで、完全損切り厳守、
トレード前のサポレジライン検証、時間帯の選択、通貨バランス
と完全マスターまでには相当な時間を要しますが、これで「鬼に金棒、
いや!豚から狼に変貌」の可能性大を実感している次第。

では、今日はこの辺で!

追記:
① コメント→トラックバック設定を変更しましたので、トラック
バックを公開することにしています。
② チャート内に付属のインジケータを挿入していますので、
要望ある方は、メールで遠慮なく問合せして下さい。



FX為替取引時間帯-16年ウィンタータイム

FX取引時間帯-冬_16

◆World Qlock
Qlock-01 Qlock-02


●FX為替取引時間-冬時間:
当表は、下記のサイトから毎年2回(サマータイムとウインタータイム)
を投稿しています。
クリップ拡大→印刷してA4版サイズに利用出来ます。
当時間作成の入手サイト
➡http://www.time-j.net/WorldTime/Location/Australia/Sydney

●World Qlock:
当時間表示は、PCデスクトップに表示しています。
FX-MT4プラットフォーム上に常時表示できませんが、
タスクバーアイコンをクリップすることにより、瞬間的に表示可能です。
当時間表示の入手サイト
➡http://www.qlock.com/download/

無料・有料版がありますが、Domnload Qlock(free)を利用しています。
当サイトは外国製であり英文表示されますが、Google ChromeのIT
エクスプローラから即翻訳出来ます。

FXブロガーのHT FXさんに当QlockをMT4インジケーター作成を
お願いしていますが!


●追記:昨晩の「ドル円」トレード検証
・ドル円とユーロドルを1台目PCに常時1分足を表示させて置き、
 5分足と1時間足or4時間足を2台目と3代目PCに表示させて、
 トレードしています。
 Homing FX著作者-千草 明さんブログ予測がほぼ完璧に当たり、
 たいへん助かっています。
・昨晩の下落トレンドでどこまで落ちるかまでの予測は、
 Homing FXでは明示していませんが!
 森岩外四さん配信メールの日足チャートから、4時間足チャート
 での200MAラインで100.013でピタリと3:00に下値が止まり的中
 していました。
 お陰で久しく約90pipsの大物が取れました。

では、今日はこの辺! 

『トレード決済ツール』トレイリングストップとブレクイーブン機能の検証

裁量トレードツール 裁量決済サポート

16/07/08以来3ヶ月振りのブログです

ホーミングFX手法をDVD動画、FT2検証等を繰り替えし

学習している最中です。

4時間足のBBとMA及びRSI状態のロジックから5分足で

エントリーして1分足でエクジェット実行しています。

程々の成績で経過しています。

 

先に、2回に渉り当ツールを紹介しましたが、今回は耳慣れ

ないブレクイーブン機能付きのEAを実際に利用した体験から

其の検証の結果を紹介して、FX投機の備忘録とします。

 

●当EAは、トレイリングストップとブレイクイーブン機能

が連動して作動することから、スキャル・デイトレード時に

レンジ・トレンド相場で於けるパラメータの設定が難しく、

結局はこの種のトレール系決済処理では、基本的には当EA

の優位性がUP(利確向上)しないものと思われます。

(作成者自身のレベル向上が今後の課題と思われます。)

 

因みに、両方の機能を説明すると

●トレイリングストップ機能とは、逆指値注文(SL)に値幅指定

機能を付加したもので、レート変動に準じて自動的にSLが

切り上がる(切り下がる)機能。

 

➡この機能を設定した後に利益が出てトレイルが作動して、

SL幅を自動的に短縮するが、その後トレンドが逆行して、

結局はこのSL幅で損切りされるケースが大半である。

従い、作成者はトレンドロジックに従い当機能をどの様に

設定するかをマニュアル化されるとベストだが、残念ながら

パラメータ内容の説明に終始している。

従い、当機能を使用するとその大半のトレード結果は、

良くて「利小損小」なる成績になりそうです。

 

●ブレクイーブン機能とは、ある程度の含み益になった時点で、

損切りポイントを自動的に引き上げて、少なくとも利確1pips

以上で約定させる機能である。

両方の機能付きの場合は、ブレクイーブン作動後にトレイリング

ストップ機能が作動する様になっていますが、これ又トレンド

逆行した場合は、結局はブレクイーブンの利確1pipsで約定する

ケースが大半である。

 

 

●追加ツール:ダブル・トレイリングEA

このEAは、損切り(SL)と利確(TP)の両方をトレイリング

する機能であるが、まだ未完成に近いと思われる。

因みに、パラメータ設定項目は、次の様になっている。

StartTrailPips:レートが始値より利益になった場合に、

 トレーリングを開始するpips設定。

SLRatio:レートが3pips動いたらSLを1pips動かす。

TLSeconds:トレイリング開始後、250秒経過したら

 TPを1pips動かす。

 

XM社の月別集計による年間の全コンテストに参加中です。

月別集計で5位以内に入賞を狙っていますが!

 

では、今日はこの辺で!

トレード発注パネルの紹介-操作簡単『IFD-OCO』

If Done-01 If Done-02

先に(2016.04.17)に2つの発注パネルを紹介しましたが、
今回は、②『HT_Simple_Panel』が、IFD-OCO機能を追加
して、尚且つ無料版でブログを開示しています。

極めて、シンプルで使い勝手の良いコンパクトなパネルです。
価格を一切入力せずにIFD-OCOを設定できます。

➡FX投機するトレーダーの中で、プロが制作した高価なツール
を手に入れて、その手法(ロジック)をほぼ理解→体験→胆識
したが、依然として月単位(週単位)で収支マイナスのトレーダー
います。

→更には、この手法は自分に合わないとか、間違っているとか
要は、自力修行をせずに他力本願的思考のトレーダーがいます。
(自分もこの部類に属している感じがしますが!)

→掛かるトレーダーの心相は、トレードするやり方が、各種あるが
その大半を「成行」で約定しています。(ディ・スキャル・スイング)
その心境は、自信家らしい、短気的な気質、勉強家、勝気な性分、
等々であろうと思われます。
そこで、「成行」だけのトレードをしていると、勝組仲間の一歩手前
まで辿り就くと、不体調な時間、連敗が続発しても休むことをしない、
等々の現象が発生して、結局は薬局で治療薬が必要となります。

➡そこで、「成行」トレードから、「IFD-OCO」に切り替えすることに
より、劇的な治療薬と変化することを体験しています。

トレード備忘録の貴重な1ページに成りそうです。

では、今日はこの辺で!

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プロフィール

win70tk

Author:win70tk
・FX投機:アドバンスドホーミングFX
 &オンライントレーダーズFX-年会員。
・FeceBook:青山繁晴応援
 武術研究会etcグループ所属。
・動画鑑賞:虎ノ門ニュース.ザボイス
 桜チャンネルetc
 

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